グリーンカード抽選プログラム応募資格

グリーンカード抽選プログラムに応募できるのは?

グリーンカード抽選プログラムは、次の簡単な2つの条件を満たす人々すべてにご利用いただけます:

  1. 応募可能国に生まれていること。
    こちらをクリックして、応募不可の国リストをご確認ください。
  2. 教育レベルまたは職業経験の条件を満たしている必要があります。
    詳細はこちらをクリック。

グリーンカード抽選プログラム応募不可国は?

今年の宝くじ不適格国は以下の通りであります:

  • バングラデシュ
  • ブラジル
  • カナダ
  • 中国 (本土) –
    香港、マカオ、台湾は可
  • コロンビア
  • ドミニカ共和国
  • エルサルバドル
  • ハイチ
  • インド
  • ジャマイカ
  • メキシコ
  • ナイジェリア
  • パキスタン
  • ペルー
  • フィリピン
  • 韓国
  • イギリス (とその独立領土*) –
    北アイルランドは可
  • ベトナム

*注意:イギリスの独立領土である以下の地域も不可となります: アングリア、バミューダ、バージン諸島、カイマン島、フォークランド諸島、ジブラルタル、モントセラト、ピトケアン諸島、 セントヘレナおよびタークス・カイコス諸島。

これらの国々が不適格な理由は?

グリーンカード抽選プログラムに応募するには、米国への移民率が低い国に生まれている必要があります。上記の国々は過去5年間に5万人以上の移民をすでに米国に送っており、そのためこれらの国は不適格となります。

不適格国に生まれた場合でも応募のチャンスはありますか?

はい、不適国にお生まれの場合でも、グリーンカード抽選プログラムにご応募いただける場合があります:

あなたの配偶者(妻または夫)が適格国生まれである場合、配偶者の出身国を使用することができます。

あなたのご両親が2人とも適格国生まれであり、あなたが生まれた時に、その国に居住していなかった場合、あなたの両親のどちらかの出身国を使用することができます。

教育・職業経験の条件は?

グリーンカード抽選プログラムに応募するには、教育または職業経験の条件を満たしている必要があります。

1. 高校卒業資格または同等の教育(12年間の初等・中等教育を受けた)
または
2.過去5年間のうちに 2年間の就業経験があり、その職務は最低2年間の研修を必要とする内容であること。

グリーンカード抽選プログラムに応募する際には、これらの条件を満たしているという証拠を提出する必要はありません。—ただし、当選した場合は証拠を提出する必要があります。

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